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えべっさん…
- 2009/12/13(Sun) -
どうやらわたしはえびすさんと縁があるらしい…。
そう言われても…ほとんど知らないからメモ…(^^;

えべっさん

-大阪の祭りといえば「えべっさん」-
お祭りは、毎年1月9日~11日。
9日が「宵戎(よいえびす)」、10日が「十日戎(とおかえびす)」、11日が「残り福(のこりふく)」と呼ばれる。関西中心に「恵比寿神(えびすのかみ)」を祭る神社で行われる。
特に有名なのは本家である兵庫県西宮市(神戸の近く)の「西宮戎(にしのみやえびす)」と、
商売の町大阪の「今宮戎(いまみやえびす)」
今宮戎は、通天閣や日本橋でんでんタウンの近く。

「えべっさん」とは「神様」のことを「神さん」と呼ぶ、関西人特有表現。
全国的には「えびす様」または「恵比寿神」と呼ばれている七福神の一人。
持ち物の釣り竿と鯛から分かるように海の神様だが、
後に農業や商業の神様としても信仰された。
七福神の中では唯一国産の神様。
しかし「夷」や「戎」とも書かれることから、異民族の漂流者との説もある。

恵比寿神様はあの福々しい顔に似合わず苦労人であり、3歳まで足が立たず、
それを理由に船に乗せて捨てられ(漂着先が神戸の西宮)、
またあの福耳にもかかわらず耳が悪いとされている。
国家の保護を受けていない格の低い神とされているが、
そこが逆に判官びいきの関西にうけている理由。


-「今宮戎」のえべっさんのお参りの作法-
①本殿へお参り
 まずは中央の本殿にお参りです。
 どこの神社でも一緒。
 入り口で笹を配ってる時があるが、周りの迷惑にもなるので、お参りが終わるまで笹はもらわない。
②笹をもらう
 えべっさんと言えば「商売繁盛で笹持ってこい」
 と言うことで、笹が無いと始まらない。
 お参りがすんだら、本殿のすぐ横で配っている笹をもらう。
 笹だけなら「ただ」
 今宮戎で配る笹は本物なので大小様々、大きいものが出てくるまで待つ人もいるが、
 飾りが少ないと逆に貧祖になる…。
③子宝をつける
 笹をもらったら福娘さんに子宝をつけてもらう。
 これは有料。
 全部つけるとかなり高額になるので選択する。
 商売繁盛とか家内安全など、かける願によって子宝が変ってくる。
④念を押す
 本殿の裏には金鼓(銅鑼)が置いてある。
 ここで「えべっさ~ん!さっきの願い事、ちゃんと聞いたか?」と、どんどんと叩いて念を押ます。
 この太鼓を叩いてお参りは終了。
⑤土産を購入
 笹のほかにも、縁起物の「くま手」が露店に売っている。
 縁起物を買うんなら「値切れる」残り福の夜がお勧め。


-三大えびす-
西宮神社   (兵庫県西宮市)   …蛭子神系のえびす神社の総本社。
                   開門神事福男選び。 「西宮のえべっさん」
今宮戎神社  (大阪府大阪市浪速区)
京都ゑびす神社(京都府東山区)


これが早く分かってたら、「ビリケンさん」と「えびっさん」に会ってきたのにな~(^^;
道理で大阪が合うはずだ…。
いつか行きたいな~「十日戎」


おっと福岡にも…「十日恵比須神社」
福岡「十日恵比須神社」
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