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刺すための自主トレ…vol.3 パドル
- 2006/10/19(Thu) -
****『なぜなぜカヤックロデオ』より****
3パドルが沈んでしまってダブルパンプ中のバランスが取れない

3のパドルが沈んでしまってダブルパンプ中のバランスが取れない。
これはフォワードで漕いでバウをさす場合はあまりないんですがボートを止まった状態でリーンをしてバウスターンを刺したり上げたりしながらの場合ですね。
これ、はじめはけっこう難しいですよね。
フォワードで漕いで勢いをつけて刺す場合でもパドル沈んでしまうこと結構あるんで対処法を書いてみます。

1とバッチリできていればリーンしたままノーパドルでバランスがとれてるはずなのでそのままリーン側のパドルを前後に動かしてバウスターンを交互に刺していきます。
そしてある程度勢いがついたところで一気にバウに体重を乗せバウステーションに持っていきます。
と書くのは簡単なんですができるようになるまではそんなに簡単にいくのか?て感じです。

一番大事なのは腹筋を使ってバウスターンをさすのとパドルの力を入れるタイミングを連動させること。
あとバウを刺したらその反力を使ってスターンを刺すことスターンを使ったらその反力で…とゆうことです。
パドルの力で刺そうとしてもムリがあります。
パドルはなるべくリーンを維持させるために使います。
もちろん最後のバウ刺しの時はつかいますが…
はじめはスターンの方が刺さってしまったりするはずです。
力入りやすいからですが上手になっていく途中で必ずありますからゼンゼン問題ありません。
あとなれてきてパドル使いが上手になると自然にパドルは8の字をかくようになるハズこうなるとバウ刺しもすぐそこです。

パドルが潜ってしまってバウを刺したあと水から抜けずに途中でバウ刺し失敗とゆうことも結構あります。
まあ、これはホールの中でのカートでもかなりアリなんですがこれはバックプッシュの時ブレードを押す方向に間違いがある場合があります。ブレードを下に向けて押すとこうなりますし、刺すときパドルに頼りすぎててもこうなります。
バックプッシュで一度は大きくパドルに力をかけるんですがなるべく早めにパドルから力を抜いて体重移動でバウに体重をかけるようにします。
あとパドルへの力のかけかたは水面に対して下にかけないで前にブレードを動かすようにします。
こうするとパドルは自然に8の字をかくようになるはず。
***********************

ここまで来るのは来年でしょう(^^;
そのときにはvol.1も体は覚えてないんだろうな~。
ロールも忘れちゃいそうな体だもの(T^T)クゥー

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